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チーム痢威蛾 日帰りツーリング『幻の渓谷 石柱渓』 その2 

 りんご狩りを終え、近くの食堂に。

 太っ腹食堂【うみやま倶楽部】

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 場所は山奥にあり、名前は海山。
 ところが、山の幸は少なく海の幸がメインの
 おもろい食堂だ!。

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 この店一押しの定食。¥1500


 この値段を考えれば、かなりリーズナブルなのだが.....。 
 
 日頃からぜいたくな食い物が身近に多いこのメンバー。
 反応は普通だ!(-.-)



 さて、部隊は目的地の『石柱峡』へ 
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※石柱渓(せきちゅうけい)は山口県下関市豊田町(旧豊田町)
に位置する渓谷である。
木屋川水系白根川支流の大州田川にある渓谷で、全長2キロメートル。
白亜紀末期の石英斑岩を浸食し、不等辺の四角形 - 六角形の柱状節理が見られ、
奇観を見せることから国の名勝及び天然記念物に指定されている(1926年)。
また、この節理が名の由来に基づく。また、小規模の瀑布が多い。
画家の高島北海が紹介したことにより、名を知られるようになった。
※Wikipediaより

だそうです。

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渓谷入口付近は、かなり綺麗な紅葉。
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部隊は徐々に奥地へと進む。
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          ん??
奥地へ入れば入るほど、紅葉などなく、ただの登山!?
紅葉はどこだ!?
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 歩くこと数分後、案内図を発見。
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 まあ紅葉は見れぬとも、十数か所も連なる国の天然記念物
 の滝が見れるのであれば、それはそれで楽しみだ!

 更に歩く事数分後。


 そしてついに!

 1つ目の滝がその姿を現したのだ!!

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             (;一_一)          
 これを数に入れていいのだろうか?
 ただの、みぞにしか見ないのだが.....。(-.-)

 続いて2つ目の滝が現れた!
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 少し滝らしくなってきたか!?

 そして3つ目
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隊員達も徐々にヒートアップしてきたようだ!


 人間がいっさい手を加えず、

 大自然が創り出す豊な恵み。

 画家 高島北海も、この絶景を目の前にし、
 筆を取らずにはいられなかったであろう。

 
 隊員たちは、この大自然から放たれるマイナスイオンを
 たっぷりと吸込み、更なる絶景の滝へと向かう.....。




 川の静かなせせらぎ...。




 時折ひらひらと降り注ぐ落ち葉...。


 
 
 深まる秋を体で感じながら.....。



 
 更なる神秘的な滝へ......。






 隊員たちの期待はより一層膨らみ.....。

 



 そして...。

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          (;一_一)    
          
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 通行止めじゃねーか!!! 
 しかも作業中のおっさんも、無愛想だ
 
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 たったわずか3つの滝を見て下山!!!。



 しかし隊員たちは、以外に驚かない!




      なぜだ?!?!




 鍛えぬかれた『チーム痢威蛾』のメンバー



 いつもの事の様だ



 
 次回は最終回!



 お楽しみに!


 
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テーマ: ツーリングレポート

ジャンル: 車・バイク

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