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貝堀名人の季節到来 2017 行橋稲童のアサリ 

 
 最近のニュースで、静岡の潮干狩り名所 浜名湖で

 今年はアサリが激減し、潮干狩りが中止!((+_+))


 っという話を聞きまして.........




P1070207.jpg

 はたして九州ではどうなのか!

 
 毎年恒例の稲童海岸へ助手とアサリ調査&採集に



P1070208.jpg


 ド平日の中潮

 且つ、干潮時間が16時30分と条件的にはあまり良くない中

 
 けっこう来てる! (^▽^;)




 早速、突撃開始  

P1070211.jpg


 ........だが



 
 あの奥に見える中洲のような場所がポイント!


 ある程度迄、潮が引かないと渡れないわけでして (..)


 暇潰しになる、F15の爆音も全くなく......
 


 築城基地の戦闘機 今日は演習休暇日なのか?
 

P1070209.jpg

 
 トンビしか飛んでない! ((+_+))






 
 右膝の爆弾が悲鳴を上げながらも

 やっとこさ、例のポイントに到着!(^^;)
 



P1070213.jpg
 
 早速、アサリ 第1号発見!(^_-)-☆

 皆さん、どこにいるかわかりますか? 初級編ですよ!






 さて.......

 掘ること約3時間


 
P1070214.jpg


 左手をカキ殻で損傷した助手が、後半は戦線離脱



 名人にはほど遠いが2kgは超えてる感じ (^^;)

 潮の関係や時間を考えれば、まあまあ というとこでしょうね



P1070216.jpg

 
 いやーーー疲れた!



 しかも、家に帰って下処理が待ちかまえている。(-"-)






P1070218.jpg 
 ※写真左の小粒の方は、お味噌汁用、
  右の大粒は、バター焼き用で丸1日かけて砂抜きします



 去年より量は少ないが、 

 粒の大きさはいい感じかもです。 (^_^)

 
 ※個人的な主観なので、潮や場所、時間帯により
  必ずしもそうとは限りません。




 因みに、最近ネットとかで紹介されている裏ワザ
 『驚き!アサリの砂抜き お湯50度5分!』 


 是非皆さん! 止めてください!(>_<) 




 意識不明状態の口が開いた、旨味の抜けたアサリ

  
 つまり、貝柱のタンパク質が熱により変化し、
 殻から貝柱が剥がれた状態で口が開いてる


 美味くないよ そらぁー  (-_-;)  

 貝殻の細かい目に詰まった砂や汚れが、お湯で
 落ちてるだけじゃねーの? 多分  (-"-)


P1070219.jpg
 
 家での砂抜きはアサリが住んでた海水が1番ですよ (^o^)

 




 毎年この時期になると、ネットの検索で、

 このブログを閲覧する方が多く、参考にしてるようでして、


 特に、稲童の潮干狩りに関しては、

 あまり大げさな記事やうそが書けなくなったんで!! (-_-;)



 2017 行橋稲童海岸 潮干狩り

 こんな感じでした。 (^^)







 それしても.............




 ちょっと無理したのか...........




 膝が痛いのである  (>_<)








 


 

 



 
 

   

 

 

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2016 行橋 稲童のアサリ 

 
 今年もシーズンがやってきた 潮干狩り



 この時期、タイトル名をあえてオーソドックスに

 潮干狩りをテーマにすると......



 みな検索するんです~ (^・^)



 まあ、みんな考えてる事は同じですからね!





 さて




画像 001


 小学校低学年から、この海に連れて来ている

 助手 

 

 もう明日から5年生!
             (^_-)  


 早いもんだね~ 


画像 008

 
 たくさん貝を採ってもらうのもありがたいのだが、

 荷物を持ってもらうのが、何よりも嬉しい!(^・^)






画像 003
 ※潮溜まりの餌を探すウミドリとサル! いや息子 (^_^.)






 まあ自称 貝堀名人! の助手   だけあって、

 その辺の小学生より、コツを覚えているわ 

 いちお~ね (^_-)


 


画像 010

 あとここの良い所は築城の航空ショーを

 タダで見ながら、貝が掘れること....... 




 もちろん、爆音で会話が聞こえない状況が 

 時々あるのだが....... (>_<)  




  
 
 さあ、貝堀のウンチクを.........



 と、書きたいところだが.......

 
 今回は省略いたしまして



画像 007

 貝堀のコツ = ガン 

 『早期発見』が大事なのよ  (^・^)




 皆さんわかる? アサリがいるの? 赤丸のところ







 そして深く掘ってもアサリはいない! 字のごとく


 『浅利』


 詳しくは下記 URLを見てね!!

  

 2013 潮干狩り講座






 これだけ言うからにはそれなりに

 掘らないとね!





 結果!!



画像 012

 名人とは言えないかもしれませんが、


 スタートが諸事情で遅れたのもあり..........




 それでも3時間半で3kgは超えたかと!



 そして家では、これは男の料理だ!!<(`^´)> っと

 下処理も助手に練習させまして.........


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画像 014



 早く砂を吐かせる為に、蓋をして暗くし

 水管を出させるのもポイントよ!(^_-)


画像 016

 





 .....................でも



 運動不足が...........




画像 015


 足腰だけででなく、ひりひり日焼け!!!!


 (>_<)




 疲れた~ (T_T)  





 




[edit]

リベンジ! 行橋稲童の潮干狩り&新水槽 

  
 先週行った潮干狩り 「 行橋稲童 」

 


 半分レージャーで行ったとは言え、

 名人 とは言い難い収穫結果に不満の
 日々が続いた今日この頃.........


 しかも見た事も聞いた事もない貝に遭遇!

 画像
 ※オオミガイ

 結局、坊主こんにゃく先生に教えて頂きました
 
 ↓ ※ネット上の魚貝類図鑑の著者  
 市場魚貝類図鑑
 
 みんな勉強して! すごいからこの図鑑!!



 ミル貝と同じような品種で、長く伸びる水管を
 ゆでたり、焼いたり、干物にして食べるらしい

 流通はほとんどしてなく、珍しい貝!!!

 
 美味らしいですよ !(^^)!



 話は変わり、
 稲童は今回で何回目だろう!?

画像 001

  ここまでの回数を来ると、
 ある程度は引いた潮の瀬が分かってくる !(^^)!


 成果は 名人! まではほど遠いが
 最低レベルは確保 (^_^.)

画像 005

 バター焼き&味噌汁


 うまかった! 



 
 でも今回のメインはアサリを食べる目的

 だけではない!!!


 そう、新水槽の作成!


 しかも、あの幻の『 オオミガイ ミニ 』も捕獲!

画像 004


 実は、ザリガニ飼育を無期限休止した後、

 テトラと水草の平凡な我家のアクアリウム

画像 008

 ザリ飼育とは違い、見た目は綺麗なのだが........ (゜_゜>)


 
 やっぱりこだわりたいのが、『マイアクア』

 ではないでしょうか!?





 ........という事で.........

画像 007


 新テーマ 「 アサリガイたちの部屋 」
 

 どうですか皆さん!(=^・・^=)


 


 しかもアサリだけではありません

画像 006
 
 エビにカニにヤドカリ、海草に.......


 理想の「自宅海洋水族館 」




 いい感じじゃ-あ-りませんか!!(^^)!









 ..............ところが






 .............数十分後








 みんなもぐっちまったじゃねーか!(ーー;)

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 .........水槽から唯一見える、オオミガイの親子
  

 なんか亀の親子に見えるけど...........(ーー;)





 次回をお楽しみに (^^)/~~~







 

[edit]

シーズン到来! HI.sany.YAの 『潮干狩り講座』 

 今回はまじめな『潮干狩り』の講座です。

 さて、これからGWにかけて、『潮干狩り』に行く方も多いと
 思いますので、ぜひ参考にしてください。


 【第一章 道具、掘り方】


 まずは用意する道具からです。
画像
  
 バケツ、くま手、網、軍手、空きペットボトル数本。
 
 ¥100ショップですべて揃います。
 空きペットボトルは、買わなくとも自宅にあるので充分です。

 場所が砂地ではなく、小石が多い場所であれば、
 軍手の代わりにゴム手袋の方が、泥まみれの小石と貝の
 判別が分かり安いかもしれません。

 ちなみに私は素手で掘ります。(^_-)-☆

 マージャンの「盲パイ」ならず『盲貝』で
 小石と貝の判別していきます。 

 ※けっこう間違えてます。^^;


 ここでポイント

 ★ペットボトルに水道水を入れて持って行こう!
 
 堀り終わって車に乗る際に、砂や砂利がついた
 手足や靴などを洗う時に大変便利です。



 さて、準備が整った所で、早速本題に入ります。


 あくまでもアサリがメインとしてお聞きくださいませ。 

 アサリの餌は、海中にいる植物性プランクトンが主食です。
 まれに、カニなどの蛋白源を捕食します。
 
 比較的、傾斜面を好み、潮の流れが遅い場所、
20130415110841e54_20130418094511.jpg

 つまり、潮が引いた際に、上写真のような『瀬』が
 できる場所の内海側を好んで生息します。
 当然、餌であるプランクトンが溜まり易い場所となるわけです。


 ここでポイント

 ★赤枠に沿って堀ッて行くのだが、深く掘ってもだめ。
 アサリは、15cm以内の砂の中しか生息しない。

 『浅蜊』  漢字の由来通りである。

 浅く広く掘り続けるのが多く取るコツです。

 ちなみに写真に写っている方々は、『まだまだあまい!』
 昼から3~4時間掘っている様子だが、
 私が1時半で採ったアサリの量とさほど変らない。

 ほんとですよ!

 【第二章 下処理 砂抜き】
  
 採ったアサリは、網に入れたまま海水で軽く洗い、
 バケツに海水を入れ、車内で砂抜きをしながら帰ります。
 ※夏場は車内の温度上昇には注意が必要!

 ここでポイント
 
 ★水を入れてきたペットボトルに、今度はアサリを
  採った場所の海水を入れて持ち帰ろう。
画像 001

 せっかく採ったアサリは美味しく食べたいもの。

 1個でも「ジャリッ」となれば、それ以降は不安
 だらけになりませんか?

 アサリの砂抜きは大変重要な下処理です。
 
 まずは水道水で、貝を軽くこすり合わせながら、
 汚れを落とします。
画像 004

 この時に「ニセモノ」※中身がなく、ドロや砂利が入っているやつ
 が、正体を現してくれるのです。
 
 アサリは真水にさらすと、蓋を硬く閉じるので、
 この作業は、貝殻の洗浄と選別の2つの効果が得られます。
 
 
  
 そして砂抜きは、家庭用の食塩で食塩水を作るのではなく、
 貝が棲んでいた海水でやるのが1番砂を吐きます。

 棲んでいた自然環境に近い状態にすることが大事です。

画像 005
 
 アサリの生息場所は、河川が流れ込む河口付近や
 そうでない遠浅の沿岸部など、さまざまです。

 例えば河口付近の汽水域でアサリを採った場合は
 塩分濃度は薄く、そうでない場合は濃い塩分。

 自宅の食塩水でそれらを再現するのは困難ですね。


 したがって棲んでいた場所の海水が1番なのです。

画像 006
 
 写真をご覧の様に、汚れや砂がたくさん出てきました。

 これを数回繰り返します。


 ここでポイント

 ★必ずザルとボール使い、砂やごみなどが
 沈殿するようにしましょう。

 ボールだけで行うと、せっかく吐いた砂を
 また他のアサリが吸込み、意味がありません。


 私は『完璧に食したい派』なので、丸1日かけて
 行いますが、急いで食べたい方にも効果抜群です。

 
 補足ですが、採ってきた海水が濁っている時は、
 写真下の様に、少し時間を置いて沈殿させ、
 上澄みからゆっくり注ぐと良いでしょう。 
画像 003

 
 年々アサリの漁獲量は減る一方で、天然アサリなど
 九州北部ではほとんど採れる場所がない。

 漁業組合がアサリの稚貝を放流し、入場料が必要な、
 半養殖アサリの潮干狩りを楽しむのが現状です。

 しかも最近は、中国、韓国産のアサリを日本で養殖し、
 ○○県産として、スーパーに出回っているありさまだ。

 多分プロでも味の違いは分からぬだろうが、
 純国産と韓国、中国産との貝殻の違いは誰でも分かる。
 
Ruditapes_philippinarum.jpg
 ※写真上は日本国産
 比較的カラフルな色が多く多彩な柄。
 青、黄色、オレンジ色などの原色が特徴的。

 

 ※写真下は韓国産
 色は灰色がかったものが多く、皆似かよった柄模様で
 派手な色はほとんどない。
asari1.jpg

 おそらく、アサリが生息している場所の海水温度と関係が
 あるのでしょう。

 国産アサリは魚で言うと、熱帯魚の様な柄が多い。

 ※暖かい海の魚はカラフル。
 ※北海道産のアサリも、色や柄はけっこう地味です。

 これは私の勝手な想像ですが.....^^;


   

 スーパーの鮮魚売り場に行けば、奥様方でも
 すぐに見分けが付きますので、ぜひ気にして見てください。

画像 014

 栄養価の豊富なアサリには、タウリン、鉄や亜鉛などの
 ミネラルが多く、ビタミンB12が大量に含まれており、
 貧血気味の方には「最高の薬」です。

 ぜひこの機会に、潮干狩りに行ってみてはいかがでしょうか?。
 
 
 尚、あくまでもシロウト見解も数多く含まれており、
 誤った項目がある事もご理解くださいませ。
   
 又、ブログの拍手ボタンには、日頃全く興味がないのですが、
 今回だけ『ためになった!』と思った方は、
 ぜひ、受講料と思って頂き、
 拍手ボタンを1クリック押してくださいませ。m(__)m

 

 さあ!これであなたも『潮干狩り名人だ』


 




 あー疲れた!今回の記事。((+_+))









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行橋市 稲童海岸 潮干狩りの巻 

 先日の日曜日のこと

 行橋市にある稲童海岸へ、潮干狩りに!!(^^)!


 実は私の趣味、ザリガニ、クワカブ、競馬、バイク、
 将棋、SEX、パンスト立ちバック.....etc........

 と、いろりろあるのだが、よく考えれば1つだけブログに
 掲載した事がない記事があった。


 『潮干狩りだ!』
               ※行橋 稲童海岸  :大人¥500
画像 001
  
 2年前に福岡、山口沿岸で、ヒトデの異常発生で、
 アサリの激減があった年以外は、ほぼ毎年、必ずと
 言っていいほど、潮干狩りに行っているのだ。

  
 しかし、家族では行かない。
 なぜなら、ひたすら掘り続け、誰ともしゃべらないからだ!^^;

 みんな面白くないらしい...。(;一_一)


 シロウト装備ではありながらも、貝掘りは得意。

 今回も早速一人で出発だ!!






 .....っと思いきや

        
画像 003

 助手が1名がついてきた。

 しかも、もう掘ってるし....(@_@;)


 福岡の今津海岸にも良く行くが、こちらの方が
 家からも近く、少し小粒だがけっこう採れている様だ。


            写真左:アサリ貝  写真右:オニアサリ
画像 009


 堀はじめてから、2時間も経たずした頃、いきなり
 激しい夕立に襲われ、撤収。

 それでも、実質1時半で1kg以上の収穫は、
 満足のいく結果だ。
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 助手もそれなりに楽しんでいた様子でしたので
 良かったのでは!。

画像 014
  
 ここで、自称『アワビいや、貝堀り師』が
 
 潮干狩りのポイントと、下処理のコツを皆様に
 伝授して差し上げます。


 次回『潮干狩り講座』お楽しみに!

※ネット上にもたくさん出ている様ですが、見ないように!m(__)m





 
  

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